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『花沢の里』

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    静岡県焼津市に狎里粒稿″があるという情報を聞いて、行ってみました。
    昔の街道とは?
    奈良時代の東海道と呼ばれた爐笋つべの小径 ″に花沢の里があります(やきつべ とは焼津のことだそうです)
    長屋門造りの建物と古い民家が数件とお寺がある山間の集落です。

    駐車場から山の方へ向かってゆるい坂道を登って行くと道沿いに小川が流れていて反対側に建物が並んでいます。

     



    建物は高い石垣の上に建てられています。お城の造りみたいですね。

     


    長屋門造りの家とは、昔の長屋のように横長に作られている建物と門が一緒になっている建物のことです。
    こちらのカフェがそうかな?奥には母屋があります。

     



    あちこちの家の軒先に爐澆ん″が売られていました。この辺りではみかん栽培が盛んです。
    勿論、無人販売です。(一袋100円か200円です)

     



    集落の奥に駐車場がありました。
    こちらも駐車場料金は 「このボトルに入れて下さい」(^^;何だか笑ってしまいました。

     



    集落の奥にはお寺があり犇鮹塋垢観音″という観音様がいます。手を耳に当てて聞いてくれるポーズをしています。

     



    のんびり歩ける小さな集落です。

    posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:22 | comments(0) | - |
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