『霧降の滝』

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    箱根の追加です。
    帰りに寄った霧降高原も滝が、とても綺麗でした。

     

     

    駐車場から遊歩道を少し歩くと、霧降の滝が見える展望台に着きます。

     


    滝の周りの景色も色づいていて、ここの場所からは絶景でした。

     



    ただ、この時期この辺りの気温はかなり低く、うっかり上着を忘れた私には短い距離を歩くのも寒かったです。
    埼玉は暖かいので、どうしても毎年 うっかりしてしまいます…

    posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:36 | comments(0) | - |

    『長福寺の大銀杏』

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      七色カエデを観た帰りに、長福寺にも大銀杏があると聞いたので寄ってみました。

       


      遠くからも見つけられるほど大きな銀杏の木です。

       


      近くまで行って見上げてみました。
      30mくらいの高さがあるそうです。
      黄色く色づいたばかりの葉っぱは、まだ、緑色のところもありました。

      近所の人が写真を撮りにきたり、老人ホームの人達が観にきたり、入れ替わり立ち代り誰かがこの銀杏を観にきていました。
      地域に大事にされている感じが伝わってきますね。
       

      posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 21:09 | comments(0) | - |

      『七色カエデ』

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        長野県の大峰高原に犲型大カエデ″というのがあるらしく、
        色づいているかどうか わかりませんが、とりあえず行ってみました。

        今日は桶川は雲がいっぱいでしたが長野県は気持ちよく晴れていました。
        目当てのカエデは長野県北安曇郡池田町というところで、行ってみると結構な傾斜を車で登って行った頂上付近にありました。

         



        七色のカエデは、広い公園内の真ん中にあり、赤い色を中心に黄色や緑色を散りばめて青空に輝いている花の木のように見えました。

         

         

        角度を変えながら、一周して見られます。
        葉っぱと小枝の隙間からの木漏れ日がキラキラと…秋らしさを感じさせます。

         



        こちらの公園には 他にもカエデの木はありましたが、こんなに立派なものは この木だけでした。
        (微妙な色の違いを入れると七色以上ありました)

        posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 23:17 | comments(0) | - |

        『箱根 仙石原のススキ』

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          前々から行ってみたいと思っていた箱根の狎臉亳兇離好好草原″に行って来ました。
          無料の駐車場が少し離れたところにあります。

           



          お天気も良く、山の斜面一面のススキは 光が当たると 真っ白に見えます。
          (夕陽が当たる頃には金色に変わるのかもしれません)

           



          見渡す限り一面のススキの原です。
          ススキもこれだけあると「わぁ〜綺麗〜」って言ってしまうくらい感動します。

           


          入り口付近で野ばらの赤い実をみつけました。
          これだけでも花瓶に活けたら絵になりますね(私は個人的に 野ばらの赤い実が大好きです)

           



          それと、有名な俳優さんの名前の入った灯篭も見つけました。

           



          初秋から晩秋にかけて長く楽しむことのできるススキの原。
          白い穂が金色に変わる11月頃まで観られるそうです。

           

           

          posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:57 | comments(0) | - |

          『世田谷渓谷』

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            正式な名前は狹々力渓谷″というみたいです。
            テレビを観ていて、たまたま世田谷渓谷 という名前を聞いて、
            聞き違いなのかと思って調べてみたところ、都会の真ん中に、
            こんな原生林の渓谷があるんですね!全然知りませんでした。


            驚いたのは 川を囲むように茂る木の高さ、そして太さ!

            自然の森のトンネルの中を川が流れている感じ。
            しかも、湧き水も流れこんでいる都会の中の本物のオアシスですね。

            今回は、先日のゲリラ豪雨の被害があったようで、驚ろくほどの高さまで濁流がきたことを物語る太鼓橋。
            橋に引っかかっているのは全部草や枝などのゴミ。
            こんな高さまで水がきたんですね。
            よく見ると、あちこちに濁流の爪痕!…

            あまり期待しないで来てみた等々力渓谷でしたが、この自然のままの木の素敵さにまた来たいと思える場所でした。
            posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 23:23 | comments(0) | - |

            『苔の森』

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              定休日、久しぶりに長野にある「苔の森」へ苔に会いに行って来ました。
              今年は酷暑だったので苔もいつもより水分が少なく、手で触れても乾いた感じでした。

               



              それでも、森の中は柔らかな木漏れ日に照らされると苔がキラキラしているように見えました。

               



              いつ来ても…木の根を覆い尽くす様な苔の隙間からコロボックルが顔を覗かせている様な…
              そんな雰囲気を漂わせている不思議な森です…

               



              この辺り一帯は湿原。
              水の道があったり、沼にはトンボがたくさん…
               

              posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 16:49 | comments(0) | - |

              『那須高原 2』

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                鮎料理の後は、那須岳(茶臼岳)の麓まで車で登ってみました。
                途中の展望台は 見晴らしはいいですが、標高はそこまで高くないので暑かったです…


                更に登って、ロープウェイ乗り場のある駐車場に来ると、那須岳からの涼しい風が吹き降りてきます。
                ここでやっと 深呼吸できる気持ち良さを味わえます。


                ロープウェイ乗り場より登ると峠のお茶屋さんがあって、そこで行き止まり。
                でも、車でここまで登れば頂上みたいなものです。
                ここから軽くお散歩程度の登山が楽しめます。
                posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 23:33 | comments(0) | - |

                『野反湖のニッコウキスゲ』

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                  苔の後は、近くの野反湖畔へ爛縫奪灰Εスゲ″を観に行きました。

                   


                  野反湖に下りるまでの山肌を覆うように咲いていましたが、良く見ると、終わっている花も多く見られました。

                   


                  例年では7月20日頃が見頃なはずですが、春の花のスタートが早いと後に続く花々もやはり早めのようです。
                  ニッコウキスゲだけではなく高山植物の花も色々咲いていて、今が一番綺麗な時期です。

                   



                  上から眺め下ろす野反湖は見る場所によってハートの型をしていますが本日は水が少ないのか?  見えませんでした。

                   

                  posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:38 | comments(0) | - |

                  『チャツボミゴケ公園』

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                    群馬県の奥、中之条という所に変わった狢″があるらしいので、出かけてみました。
                    苔なんて、涼しい気な雰囲気がしますよね。

                    関越自動車道 、渋川伊香保ICからひたすら走ると奥深い山の中に、入り口はありました。

                     


                    この山の入り口から公園駐車場までの僅かな距離の場所が、思わず車を降りて写真を撮りたいと思うような風景でした。
                    樹の種類はわかりませんが、丸い可愛い葉っぱの樹が日差しを反射して、とっても綺麗に見えました。

                    チャツボミゴケ公園駐車場に到着。ここから園内バスで苔の群生地へ。

                     



                    バス停から300mほど歩きます。ここも、例外なく猛暑!でした。

                     

                     

                    日陰を見つけながら到着すると爛船礇張椒潺乾″はこの場所から湧き出る強酸性の鉱泉の水質のみ生存する珍しい種類の苔だそうです。

                     

                     



                    苔の群生地を一周できる木道があります。
                    今年は暑すぎるのか、苔も元気が無かったような気がします…
                    緑色が濃い場所の苔は、とても綺麗です。

                     

                     

                    辺りは草津の湯畑を少し弱くした温泉の匂い(この匂いが苦手な方はあまり長居はお勧めできません)
                    (^^;)私も 苦手なんですが…

                    帰り際に爛▲汽マダラ″の蝶に出会えました。
                    優雅な飛び方に暑さも和らぎます。

                     


                     

                    posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 23:19 | comments(0) | - |

                    『新潟C級スポット巡りその3 二六公園ブナ林』

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                      こちらのブナ林は、お寺さんの裏側にあります。
                      お寺の手前に狷麩燦園駐車場″という看板がありますが、見落としてしまいます(私達も3トライくらいでやっとみつけました)

                      入り口はお寺さんから入らせて頂きます。

                       


                      苔が綺麗なお寺です。

                       


                      敷地内の池やお花なども見せて頂きながら裏手のブナ林へと向かいます。

                      裏手には5haもの土地に数千本のブナが密生する天然の森が広がっていました。
                      白い木肌のブナは、白樺とは違った力強い美しさがあります。

                       



                      低地帯で、これだけの数のブナ林が見られるのは珍しいと思います。ブナの木をのんびり眺めるのに最高の場所です。

                       


                       

                      posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:30 | comments(0) | - |