『那須高原 2』

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    鮎料理の後は、那須岳(茶臼岳)の麓まで車で登ってみました。
    途中の展望台は 見晴らしはいいですが、標高はそこまで高くないので暑かったです…


    更に登って、ロープウェイ乗り場のある駐車場に来ると、那須岳からの涼しい風が吹き降りてきます。
    ここでやっと 深呼吸できる気持ち良さを味わえます。


    ロープウェイ乗り場より登ると峠のお茶屋さんがあって、そこで行き止まり。
    でも、車でここまで登れば頂上みたいなものです。
    ここから軽くお散歩程度の登山が楽しめます。
    posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 23:33 | comments(0) | - |

    『野反湖のニッコウキスゲ』

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      苔の後は、近くの野反湖畔へ爛縫奪灰Εスゲ″を観に行きました。

       


      野反湖に下りるまでの山肌を覆うように咲いていましたが、良く見ると、終わっている花も多く見られました。

       


      例年では7月20日頃が見頃なはずですが、春の花のスタートが早いと後に続く花々もやはり早めのようです。
      ニッコウキスゲだけではなく高山植物の花も色々咲いていて、今が一番綺麗な時期です。

       



      上から眺め下ろす野反湖は見る場所によってハートの型をしていますが本日は水が少ないのか?  見えませんでした。

       

      posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:38 | comments(0) | - |

      『チャツボミゴケ公園』

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        群馬県の奥、中之条という所に変わった狢″があるらしいので、出かけてみました。
        苔なんて、涼しい気な雰囲気がしますよね。

        関越自動車道 、渋川伊香保ICからひたすら走ると奥深い山の中に、入り口はありました。

         


        この山の入り口から公園駐車場までの僅かな距離の場所が、思わず車を降りて写真を撮りたいと思うような風景でした。
        樹の種類はわかりませんが、丸い可愛い葉っぱの樹が日差しを反射して、とっても綺麗に見えました。

        チャツボミゴケ公園駐車場に到着。ここから園内バスで苔の群生地へ。

         



        バス停から300mほど歩きます。ここも、例外なく猛暑!でした。

         

         

        日陰を見つけながら到着すると爛船礇張椒潺乾″はこの場所から湧き出る強酸性の鉱泉の水質のみ生存する珍しい種類の苔だそうです。

         

         



        苔の群生地を一周できる木道があります。
        今年は暑すぎるのか、苔も元気が無かったような気がします…
        緑色が濃い場所の苔は、とても綺麗です。

         

         

        辺りは草津の湯畑を少し弱くした温泉の匂い(この匂いが苦手な方はあまり長居はお勧めできません)
        (^^;)私も 苦手なんですが…

        帰り際に爛▲汽マダラ″の蝶に出会えました。
        優雅な飛び方に暑さも和らぎます。

         


         

        posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 23:19 | comments(0) | - |

        『新潟C級スポット巡りその3 二六公園ブナ林』

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          こちらのブナ林は、お寺さんの裏側にあります。
          お寺の手前に狷麩燦園駐車場″という看板がありますが、見落としてしまいます(私達も3トライくらいでやっとみつけました)

          入り口はお寺さんから入らせて頂きます。

           


          苔が綺麗なお寺です。

           


          敷地内の池やお花なども見せて頂きながら裏手のブナ林へと向かいます。

          裏手には5haもの土地に数千本のブナが密生する天然の森が広がっていました。
          白い木肌のブナは、白樺とは違った力強い美しさがあります。

           



          低地帯で、これだけの数のブナ林が見られるのは珍しいと思います。ブナの木をのんびり眺めるのに最高の場所です。

           


           

          posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:30 | comments(0) | - |

          『新潟C級スポット巡り その2、二千年蓮』

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            十日町をうろうろ移動していると、”二千年蓮″という看板を見つけました。

            この看板の案内に釣られて行ってみました。

            案内板に従い着いた場所は…
            田んぼの中の一角が蓮池になっていて、その脇に蓮の花の説明の石碑が建ててありました。
            (千葉県 検見川遺跡の二千年前の地層から発掘し開花させた奇跡の蓮)という内容が書かれています。

             



            蓮というから、埼玉県行田市にある様な古代蓮の里を思い浮かべて来てしまったので、うっかり通り過ぎてしまうところでした。

            蓮の花は やっぱり朝に咲く花なので、時間的にも遅かったと思います。それでも何輪か咲いていて、花そのものは綺麗でした。

             

            posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:50 | comments(0) | - |

            『新潟のC級スポット巡り その1』

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              その1=角間のねじり杉。

              あまり知られていないスポット巡りをしてみました。
              この爐佑犬蠖″は新潟県十日町にあります。

               

               


              裏山風の苔が生えた細い道を登るとすぐに ねじり杉は見えます。
              こういう苔が生えた道なんて今は珍しいですね。

               

               

               

              御堂のような建物の手間にはねじり杉になった昔話やら…がありますが
              山好きな私達は 時々こういう杉を山で見かけます。
              同じ種類の杉の突然変異なのか、地盤なのか、気候のせいなのか、
              生きている木なのに不思議です。

               

               

              近くに沢が流れているので、小さいカエルがたくさんいました  カエルの他は誰にも会いませんでした。

               

              posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:10 | comments(0) | - |

              『榛名富士〜ユウスゲの道』

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                水沢うどんを食べた後は、ここまで来たら、榛名富士と思って榛名湖まで来てみましたが、生憎のお天気だったので榛名富士の頂上は霧がかかって観えませんでした。
                ですが、このお天気なので霧が降りてくるほど涼しく快適でした。

                榛名湖の近くにユウスゲの花が群生している場所があるらしいので行ってみました。

                 



                草原の中に爛罐Ε好欧瞭″はありました。
                花の時期はまだ少し早く、 咲いている花を一つだけ見つけましたが、後はみんな蕾でした。

                 

                 

                見頃までは、あと2週間くらいでしょうか?
                ユウスゲとは、ユリの花に似た薄黄色の花で夕方から咲く一日花だそうです。
                草原には、小さな野花やシジミ蝶がたくさん飛んでいました。

                 

                posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 23:19 | comments(0) | - |

                『亀戸天神社 藤祭り』

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                  桜が早いと後に続く花々も早いらしいです。
                  藤の花も今年は早いそうなので藤の花の名所 で有名な犁妓妖型″へ行ってみました。

                   



                  初めて来てみましたが、こじんまりとした綺麗な神社でした。
                  池の上に藤棚が作られていてお天気が良かったら水面に映る藤の花も楽しめたのではないでしょうか?

                   



                  赤い太鼓橋が2つあって低い方の橋は藤の花を目の高さで、高い方の橋は藤の花を上から見下ろすことができます。

                   



                  早生種と今が見頃の藤と遅咲きの藤もあり長い期間楽しめる様に藤棚が分かれているようでした。

                  posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 23:59 | comments(0) | - |

                  『慈雲寺の糸桜』

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                    山梨県の桜名所の続きです。

                     



                    山梨県指定の天然記念物になっている 推定樹齢300年の糸桜です。
                    今年は桜の開花が本当に早くてこの糸桜も散り掛けでした。

                     



                    こちらは樋口一葉の文学碑です。塩山とゆかりの深い作家とされています。

                     



                    本殿にて、抹茶とお菓子のセットを頂きました。

                     

                     

                    窓から桜の花びらが舞い込み風流な茶席を演出していました。

                     

                    posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 23:16 | comments(0) | - |

                    『眞原(さねはら)桜並木』

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                      山高神代桜を観た後に駐車場のおばちゃんから、ここの桜も是非観て帰って!とお勧めされたので寄ってみました。

                       

                       

                      牧草地の道路脇の桜並木ですが、桜のトンネルになっていて、こちらは丁度見頃でした。 桜並木から少し入った場所に枝垂れ桜や遅咲きの梅が咲いていて、梅の香りが漂う中に桜が咲いている不思議な共演に出会えました。

                       

                      posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:46 | comments(0) | - |