『箱根 仙石原のススキ』

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    前々から行ってみたいと思っていた箱根の狎臉亳兇離好好草原″に行って来ました。
    無料の駐車場が少し離れたところにあります。

     



    お天気も良く、山の斜面一面のススキは 光が当たると 真っ白に見えます。
    (夕陽が当たる頃には金色に変わるのかもしれません)

     



    見渡す限り一面のススキの原です。
    ススキもこれだけあると「わぁ〜綺麗〜」って言ってしまうくらい感動します。

     


    入り口付近で野ばらの赤い実をみつけました。
    これだけでも花瓶に活けたら絵になりますね(私は個人的に 野ばらの赤い実が大好きです)

     



    それと、有名な俳優さんの名前の入った灯篭も見つけました。

     



    初秋から晩秋にかけて長く楽しむことのできるススキの原。
    白い穂が金色に変わる11月頃まで観られるそうです。

     

     

    posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:57 | comments(0) | - |

    『世田谷渓谷』

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      正式な名前は狹々力渓谷″というみたいです。
      テレビを観ていて、たまたま世田谷渓谷 という名前を聞いて、
      聞き違いなのかと思って調べてみたところ、都会の真ん中に、
      こんな原生林の渓谷があるんですね!全然知りませんでした。


      驚いたのは 川を囲むように茂る木の高さ、そして太さ!

      自然の森のトンネルの中を川が流れている感じ。
      しかも、湧き水も流れこんでいる都会の中の本物のオアシスですね。

      今回は、先日のゲリラ豪雨の被害があったようで、驚ろくほどの高さまで濁流がきたことを物語る太鼓橋。
      橋に引っかかっているのは全部草や枝などのゴミ。
      こんな高さまで水がきたんですね。
      よく見ると、あちこちに濁流の爪痕!…

      あまり期待しないで来てみた等々力渓谷でしたが、この自然のままの木の素敵さにまた来たいと思える場所でした。
      posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 23:23 | comments(0) | - |

      『苔の森』

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        定休日、久しぶりに長野にある「苔の森」へ苔に会いに行って来ました。
        今年は酷暑だったので苔もいつもより水分が少なく、手で触れても乾いた感じでした。

         



        それでも、森の中は柔らかな木漏れ日に照らされると苔がキラキラしているように見えました。

         



        いつ来ても…木の根を覆い尽くす様な苔の隙間からコロボックルが顔を覗かせている様な…
        そんな雰囲気を漂わせている不思議な森です…

         



        この辺り一帯は湿原。
        水の道があったり、沼にはトンボがたくさん…
         

        posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 16:49 | comments(0) | - |

        『那須高原 2』

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          鮎料理の後は、那須岳(茶臼岳)の麓まで車で登ってみました。
          途中の展望台は 見晴らしはいいですが、標高はそこまで高くないので暑かったです…


          更に登って、ロープウェイ乗り場のある駐車場に来ると、那須岳からの涼しい風が吹き降りてきます。
          ここでやっと 深呼吸できる気持ち良さを味わえます。


          ロープウェイ乗り場より登ると峠のお茶屋さんがあって、そこで行き止まり。
          でも、車でここまで登れば頂上みたいなものです。
          ここから軽くお散歩程度の登山が楽しめます。
          posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 23:33 | comments(0) | - |

          『野反湖のニッコウキスゲ』

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            苔の後は、近くの野反湖畔へ爛縫奪灰Εスゲ″を観に行きました。

             


            野反湖に下りるまでの山肌を覆うように咲いていましたが、良く見ると、終わっている花も多く見られました。

             


            例年では7月20日頃が見頃なはずですが、春の花のスタートが早いと後に続く花々もやはり早めのようです。
            ニッコウキスゲだけではなく高山植物の花も色々咲いていて、今が一番綺麗な時期です。

             



            上から眺め下ろす野反湖は見る場所によってハートの型をしていますが本日は水が少ないのか?  見えませんでした。

             

            posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:38 | comments(0) | - |

            『チャツボミゴケ公園』

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              群馬県の奥、中之条という所に変わった狢″があるらしいので、出かけてみました。
              苔なんて、涼しい気な雰囲気がしますよね。

              関越自動車道 、渋川伊香保ICからひたすら走ると奥深い山の中に、入り口はありました。

               


              この山の入り口から公園駐車場までの僅かな距離の場所が、思わず車を降りて写真を撮りたいと思うような風景でした。
              樹の種類はわかりませんが、丸い可愛い葉っぱの樹が日差しを反射して、とっても綺麗に見えました。

              チャツボミゴケ公園駐車場に到着。ここから園内バスで苔の群生地へ。

               



              バス停から300mほど歩きます。ここも、例外なく猛暑!でした。

               

               

              日陰を見つけながら到着すると爛船礇張椒潺乾″はこの場所から湧き出る強酸性の鉱泉の水質のみ生存する珍しい種類の苔だそうです。

               

               



              苔の群生地を一周できる木道があります。
              今年は暑すぎるのか、苔も元気が無かったような気がします…
              緑色が濃い場所の苔は、とても綺麗です。

               

               

              辺りは草津の湯畑を少し弱くした温泉の匂い(この匂いが苦手な方はあまり長居はお勧めできません)
              (^^;)私も 苦手なんですが…

              帰り際に爛▲汽マダラ″の蝶に出会えました。
              優雅な飛び方に暑さも和らぎます。

               


               

              posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 23:19 | comments(0) | - |

              『新潟C級スポット巡りその3 二六公園ブナ林』

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                こちらのブナ林は、お寺さんの裏側にあります。
                お寺の手前に狷麩燦園駐車場″という看板がありますが、見落としてしまいます(私達も3トライくらいでやっとみつけました)

                入り口はお寺さんから入らせて頂きます。

                 


                苔が綺麗なお寺です。

                 


                敷地内の池やお花なども見せて頂きながら裏手のブナ林へと向かいます。

                裏手には5haもの土地に数千本のブナが密生する天然の森が広がっていました。
                白い木肌のブナは、白樺とは違った力強い美しさがあります。

                 



                低地帯で、これだけの数のブナ林が見られるのは珍しいと思います。ブナの木をのんびり眺めるのに最高の場所です。

                 


                 

                posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:30 | comments(0) | - |

                『新潟C級スポット巡り その2、二千年蓮』

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                  十日町をうろうろ移動していると、”二千年蓮″という看板を見つけました。

                  この看板の案内に釣られて行ってみました。

                  案内板に従い着いた場所は…
                  田んぼの中の一角が蓮池になっていて、その脇に蓮の花の説明の石碑が建ててありました。
                  (千葉県 検見川遺跡の二千年前の地層から発掘し開花させた奇跡の蓮)という内容が書かれています。

                   



                  蓮というから、埼玉県行田市にある様な古代蓮の里を思い浮かべて来てしまったので、うっかり通り過ぎてしまうところでした。

                  蓮の花は やっぱり朝に咲く花なので、時間的にも遅かったと思います。それでも何輪か咲いていて、花そのものは綺麗でした。

                   

                  posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:50 | comments(0) | - |

                  『新潟のC級スポット巡り その1』

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                    その1=角間のねじり杉。

                    あまり知られていないスポット巡りをしてみました。
                    この爐佑犬蠖″は新潟県十日町にあります。

                     

                     


                    裏山風の苔が生えた細い道を登るとすぐに ねじり杉は見えます。
                    こういう苔が生えた道なんて今は珍しいですね。

                     

                     

                     

                    御堂のような建物の手間にはねじり杉になった昔話やら…がありますが
                    山好きな私達は 時々こういう杉を山で見かけます。
                    同じ種類の杉の突然変異なのか、地盤なのか、気候のせいなのか、
                    生きている木なのに不思議です。

                     

                     

                    近くに沢が流れているので、小さいカエルがたくさんいました  カエルの他は誰にも会いませんでした。

                     

                    posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 22:10 | comments(0) | - |

                    『榛名富士〜ユウスゲの道』

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                      水沢うどんを食べた後は、ここまで来たら、榛名富士と思って榛名湖まで来てみましたが、生憎のお天気だったので榛名富士の頂上は霧がかかって観えませんでした。
                      ですが、このお天気なので霧が降りてくるほど涼しく快適でした。

                      榛名湖の近くにユウスゲの花が群生している場所があるらしいので行ってみました。

                       



                      草原の中に爛罐Ε好欧瞭″はありました。
                      花の時期はまだ少し早く、 咲いている花を一つだけ見つけましたが、後はみんな蕾でした。

                       

                       

                      見頃までは、あと2週間くらいでしょうか?
                      ユウスゲとは、ユリの花に似た薄黄色の花で夕方から咲く一日花だそうです。
                      草原には、小さな野花やシジミ蝶がたくさん飛んでいました。

                       

                      posted by: 店長 | 花旅行記その2 | 23:19 | comments(0) | - |